登録番号282 移住シリーズ(西浅井エリア)

田舎の景色が多く残る空間が多く、日常生活の雑音が聞こえず、まるで時が止まったような風光明媚な風景を見ることが出来る地域。

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空き家番号 282
所在地 長浜市西浅井町大浦
地区・該当地の特徴 田舎の景色が多く残る空間が多く、日常生活の雑音が聞こえず、まるで時が止まったような風光明媚な風景を見ることが出来る地域。
交通・公共施設等
JR湖西線永原駅  1.5Km
西浅井支所  1.3Km
あぢかまの里   6.7Km
滋賀銀行木之本支店  13.1km
大浦郵便局 0.04km
市立湖北病院 12.5Km
小学校(永原小学校)  1.3Km
中学校(西浅井中)  6.0Km
修繕の要否 大規模修繕
建築用途 専用住宅
建築構造 木造瓦葺二階建
空き家になった時期 約45年
建築時期 昭和8年
敷地面積 256.06㎡(約77.59坪)
建築面積 192.55㎡(約58.34坪)
電気 引込可
上水道 引込可
下水道 公共下水道
台所 プロパンガス
風呂 使用不可
トイレ 汲取り 使用不可
インターネット 接続可
接道 有り 接道巾6m  接道巾約20m
駐車場 無し
庭園 有り
付属建築物 有り(蔵)
農地 無し
売却・賃貸 売買 土地・建物一括
補修費負担 入居者負担
特記事項 昔は水運で栄えました。大浦集落内には「丸子船の館」があり、2つ割りにした丸太を胴の両側に付けた琵琶湖独特の船として、現存する丸子船2隻のうちの1隻「神與丸」を展示。また、湖岸沿いにも丸子船のモニュメントが整備された公園もあり、歴史を感じる風光明媚な地域です。湖の底が見えるくらい水質も良く、自然そのままの護岸も残しつつ、地元産の大きな石を並べた人工的な護岸は、違和感のない自然にマッチした護岸が整備されています。さざ波の音、風の音しか聞こえず、心が安らぐ地域でもあります。テレワーク・ワーケーション事業にはピッタリの条件です。建屋について中規模修繕は必要ですが、小屋組み、大黒柱(300㎜角欅材)かまどと「近江古民家」そのまま残っていました。ここまで残っている古民家は数少なくなりました。